カップ麺は身体に悪いイメージがあるけれど

最近、5歳の息子がすっかりカップ麺好きになってしまいました。
体調不良などで炊事ができない時の非常用としては便利な食品ですが、あまり頻繁に食べさせるのには抵抗があります。
なぜなら、カップ麺は身体に悪いイメージがあるからです。
そこで、なぜ身体に悪いのか、どんな工夫をすれば健康的にカップ麺を楽しめるのかを調べてみました。

【身体に悪いイメージ】
よく言われるのが添加物と容器の発泡スチロールから溶け出す有害物質の健康被害です。
添加物については、国の厳しい基準をクリアしているので、毎日毎食食べることがなければ安全な食品です。
次ぎに、発砲スチロールの影響ですが、100度の熱湯では容器は溶けませんし、有害物質も発生しません。

【本当に気をつけること】
気にするべきは、栄養のバランスです。
カップ麺に、炭水化物、肉や魚、野菜や海藻類は、十分含まれているでしょうか。
?、スープ、調味料は、炭水化物に分類されます。
かやくには、少々の野菜や肉が含まれているものの、そのほとんどが炭水化物です。
カップ麺は炭水化物や塩分は充分なのですが、ミネラルやたんぱく質などの栄養はほとんど取れません。
栄養バランス面から見ると、やはり身体に悪いと言えます。

【健康的にカップ麺】
1食カップ麺にしたら、残りの2食で栄養を補う。
塩分の高いスープは飲まない。
茹でた野菜を加える、或いはサラダを一緒に食べる。
3分経過後、お湯を捨て、新しいお湯を注いでからスープを作る。
こんな工夫をすれば、健康を害するリスクを軽減できます。

日本が誇るカップ麺、上手に賢く利用しましょう。おまとめローン メリット